2022年2月17日、奈良公園バスターミナルにて、奈良の地場産業である「奈良墨」を持続させブランドとしての認知を広げるためのシンポジウム「奈良墨の歴史と多彩な書の文化を未来へつなぐ」を開催しました(来場者:78 名/オンライン参加者:約70名)。
千年を超える歴史と質の良さを誇る奈良墨の伝統を守り続けてきた職人や匠、奈良墨の持つチカラに魅せられ多彩な活動を続ける書家やアーティストたちが一堂に会し、奈良墨の新たな未来を語り合いました。
最後に、奈良新しい学び旅推進協議会の峯川郁朗会長より、今年度造成された墨がテーマの「奈良墨の歴史と多彩な書の文化を学ぶ旅」4コースの紹介が行われました。
【第1部】オープニング・コンセプトムービー上映「奈良墨の歴史と多彩な書の文化」
【第2部】基調対談「奈良墨の価値を未来へつなぐ」
登壇者:松寿堂代表 森 克容 氏/奈良教育大学教授 谷川 雅夫 氏
【第3 部】アーティストトーク「 墨の魅力を多彩に!世界へ」
登壇者:書家 桃蹊 氏/Sumi Ink Artist クリスティン・フリント・サト 氏/妖怪書家・書家 逢香 氏
【第4 部】奈良SDGs 学び旅2022 新商品プレゼンテーション「 奈良墨の歴史と多彩な書の文化を学ぶ旅」4コースの紹介
私たちは、地域の未来を共に考え、共に動く仲間を探しています。
「身近な社会の課題を一緒に考えたい」
「地域の人と人をつなげたい」
「観光でまちをもっと元気にしたい」
そんな気持ちがあれば、ぜひお話ししましょう。
ディスカッションを重ねながら、
各自治体、事業者様と連携し、課題を整理し、解決に向けて伴走します。
まずはお気軽にお問い合わせください。