「社会のダイナミズムを実証的に分析し、社会メカニズムの改善に向けて研究成果の広報活動や実現性の高い提言を行うこと。」「地域固有の文化が経済と相互作用をもたらすとの認識に立ち、政治学・経済学などの社会科学的手法を用いて文化構造の研究を行い、文化・伝統・慣習の継承や保存に資すること。」を目的として設立されました。
また、社団法人ソーシャル・サイエンス・ラボは「奈良ウェルネス倶楽部」の運営母体であり、「奈良ウェルネス倶楽部」の運営を通して地域コミュニティーの活性化と文化振興活動を行って参ります。
2011年11月24日 – 5:27 PM
(社)ソーシャル・サイエンス・ラボが運営しているカルチャー施設、奈良ウェルネス倶楽部が年1回開催しているフェスティバル。
4回目となった2011年は、今年は東日本大震災からの復興支援並びに突如本県を襲った台風12号による被害からの復興支援を兼ね、「復興支援フェスティバル」として9月10日(土)、11日(日)の両日、奈良市西大寺の施設本館と駐車場を舞台に開催されました。これまでの受講生の発表会中心の内容に、受講生と地域の人たちが被災した各地の復興を支援するという大きな目的が加わりました。
支援金については今回のフェスティバルの趣旨に沿って、
・ 講師や受講生の作品を中心に飾ったギャラリーやバザーなどでの収益金
・ ロビーに置いた支援箱への寄付
・ 飲食屋台収益(協力:「蛍の会」、日本バーテンダー協会奈良支部)
その他有志による野菜の青空市も開かれました。
支援金は、合計264,127円寄せられました。
そのうち50,000円を台風12号で被災した本県の十津川村の役場に、
残額の214,127円すべてを「いわて三陸復興食堂」に届けさせていただきました。
ご収納と活用よろしくお願い申し上げます。

2011/9/21 奈良県南部振興課・福野博昭主任(左)に支援金を手渡す奈良ウェルネス倶楽部・景山施設長

2011/9/28 岩手県盛岡市にて「いわて三陸復興食堂」松本哲也代表(右)に支援金を手渡すノブレスグループ㈱ワールド・ヘリテイジ 村田副社長
2011年7月29日 – 5:25 PM
京都の夏の新風物詩、今年で2回目となる「京の七夕」に復興食堂さんが来てくれることになりました。
開催場所は、京都市上京区堀川通今出川南入、
西陣織会館です。地図はこちら
堀川遊歩道の「光の天の川」の終着点から、徒歩すぐです。
「京の七夕」を満喫していただきながら、復興食堂さんの応援もよろしくお願いいたします!

お問い合わせ先
■当日のイベント全般に関して 社団法人 ソーシャル・サイエンス・ラボ 事務局
TEL0742-20-7807 / FAX0742-22-1503