ソーシャル・サイエンス・ラボについて

公益社団法人ソーシャル・サイエンス・ラボは組織は、 2 部門によって構成されています。

 

調査研究部門では定款に基づき大学やその他の機関と共同で調査・研究活動を行い、奈良ゆかりの伝統芸能である能などの行催事の支援をしています。また、常任の主任研究員、研究員のほかに外部から上席研究員、客員研究を招き、プロジェクトごとに連携した活動を展開しています。


奈良ウェルネス倶楽部はカルチャー部門を担当、施設の統括責任者である施設長ほか各職員が企画立案から日常の講座運営、カウンターでの対応まで、外部の委託職員とともに業務に当たっています。
カルチャー事業の性格上、原則として 5 月の連休、盆休み、歳末から新年にかけての休日以外は、土・日も朝から夜の 9 時まで施設は常時稼動しているため、ローティションを組み担当者ごとに業務に取り組んでいます。