一般社団法人伝統を未来につなげる会と連携し、薬師寺にてシンポジウムを共催しました。
【テーマ】白鳳伽藍復興50 年を振り返り、薬師寺1300 年の技術と継承を考える
【開催場所】薬師寺まほろば会館
【登壇者】
堂宮大工 薬師寺棟梁 石井浩司氏
堂宮大工 薬師寺元副棟梁 藤井利成氏
工学院大学総合研究所教授・理事長 伝統を未来につなげる会 会長 後藤治氏
【参加者】96 名
【概要】このシンポジウムは、伝統を未来につなげる会との共催で開催しました。 登壇者が薬師寺の東塔の解体修理に関する詳細なお話と、近年の建築技術に対する考えについてパネルディスカッションを行いました。
東塔の解体作業においては、部材のバラバラさが確認され、これを通じて過去の建築プロセスや技術の特性についての洞察が得られました。また、最近の復元作業においては、部材の保存に過度に焦点が当てられていることや、修理作業においての課題も議論されました。
私たちは、地域の未来を共に考え、共に動く仲間を探しています。
「身近な社会の課題を一緒に考えたい」
「地域の人と人をつなげたい」
「観光でまちをもっと元気にしたい」
そんな気持ちがあれば、ぜひお話ししましょう。
ディスカッションを重ねながら、
各自治体、事業者様と連携し、課題を整理し、解決に向けて伴走します。
まずはお気軽にお問い合わせください。