ESDは、人類が発展的に持続可能な社会を実現するための価値観や行動を生み出す変容の教育のことです。持続可能な社会の構築に資することを目的とし、学校、企業、行政、市民、学生等が立場・分野を越えて協働する場である日本ESD学会が2017年4月に設立され、事務局が奈良教育大学次世代教員養成センター中澤静男研究室内に設置されました。
2018年2月12日、「持続可能な社会に向けての歴史文化遺産教育の創造」をメインテーマとする日本ESD学会第1回近畿地方研究会が奈良教育大学で開催、開催に向けた実行委員会のメンバーとして当公益社団法人の川井徳子専務理事が参画しました。当日は、奈良大学名誉教授西山要一氏の記念講演で始まり、その後6か所の分科会会場に分かれ、研究者が日頃の研究成果を発表、会員と相互に研鑽し合う有意義な研究会となりました。
当公益社団法人は、今後も研究会・シンポジウム等の開催を企画・サポートするとともに、関係する機関への積極的な働きかけを行ってまいります。
私たちは、地域の未来を共に考え、共に動く仲間を探しています。
「身近な社会の課題を一緒に考えたい」
「地域の人と人をつなげたい」
「観光でまちをもっと元気にしたい」
そんな気持ちがあれば、ぜひお話ししましょう。
ディスカッションを重ねながら、
各自治体、事業者様と連携し、課題を整理し、解決に向けて伴走します。
まずはお気軽にお問い合わせください。