ESD(Education for Sustainable Development 持続可能な開発のための教育)は、人類が発展的に継続的に持続可能な社会を実現するための価値観や行動を生み出す変容の教育のことです。そして、持続可能な社会の構築に資することを目的とし、学校、企業、行政、市民、学生等が立場・分野を超えて協働する場である日本ESD 学会が2017 年4 月に設立され、事務局が国立大学法人奈良教育大学次世代教員養成センター中澤静男研究室内に設置されました。
2018年8月18日(土)・19日(日)、奈良教育大学において「日本ESD学会第1回大会」が開催されました。開催に向けた実行委員会のメンバーとして当公益社団法人の川井徳子専務理事が参画しました。大会当日には、川井徳子専務理事が「日本庭園の美的価値について-ESD 的観点で再評価する名勝奈良公園の景観」、田中俊行客員研究員が「ESDと日本伝統文化の可能性-いけばなの見地からの考察」をテーマに研究発表を行いました。
当公益社団法人は、今後も研究会・シンポジウム等の開催を企画・サポートするとともに、関係する機関への積極的な働きかけを行ってまいります。
私たちは、地域の未来を共に考え、共に動く仲間を探しています。
「身近な社会の課題を一緒に考えたい」
「地域の人と人をつなげたい」
「観光でまちをもっと元気にしたい」
そんな気持ちがあれば、ぜひお話ししましょう。
ディスカッションを重ねながら、
各自治体、事業者様と連携し、課題を整理し、解決に向けて伴走します。
まずはお気軽にお問い合わせください。