当公益社団法人の日置弘一郎理事と中牧弘充氏(現・吹田市立博物館長)の国立民族学博物館定年退職に伴い、研究活動の拠点がなくなっていた経営人類学の拠点を帝塚山大学に移し、新たなメンバーを迎えて研究及び発表を続行することに協力してきました。
昨年度は4回研究会を持ちましたが、今年度は7月にコーネル大学の宮崎広和人類学部教授兼東アジア研究所長を研究会に招き、「東電危機とアベノミクスの金融人類学」というテーマで特別報告をしていただきました。宮崎教授は贈与交換論などで広く世界に知られた学者で、当日は会場となった奈良市内のホテルに多くの研究者が集いました。
我が国の経営人類学の学術的なレベルは非常に高く、国立民族学博物館時代から海外で注目されてきました。その成果を引き継ぐべく帝塚山経営人類学研究会も、今後の活動として研究会だけではなくシンポジウムの開催等を企画しています。当法人も趣旨に賛同し、今後も積極的にサポートしてまいります。


私たちは、地域の未来を共に考え、共に動く仲間を探しています。
「身近な社会の課題を一緒に考えたい」
「地域の人と人をつなげたい」
「観光でまちをもっと元気にしたい」
そんな気持ちがあれば、ぜひお話ししましょう。
ディスカッションを重ねながら、
各自治体、事業者様と連携し、課題を整理し、解決に向けて伴走します。
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