7 月17 日(水)、立命館東京キャンパスにて、緊急研究会「MMT(Modem Monetary Theory; 現代貨幣理論)の経済理論をどうとらえるか」を開催しました。経済理論であるMMT(現代貨幣理論)の主唱者の一人、ステファニー・ケルトン氏(ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校教授・ バーニー・サンダース上院議員政策顧問)をお招きするとともに、松尾匡氏(立命館大学経済学部教授)、井上智洋氏(駒沢大学経済学部准教授)、当公益社団法人の飯田泰之理事(明治大学政治経済学部准教授)に登壇いただきました。本研究会には、内閣官房参与でイェール大学名誉教授の浜田宏一氏に来臨いただくとともに、当公益社団法人から川井徳子専務理事が参加しました。
続いて11月4日(土)には、「MMT(Modern Monetary Theory; 現代貨幣理論)の経済理論をどうとらえるか」の第2回研究会をkokoka京都市国際交流会館にて開催しました。スペシャルゲストにビル・ミッチェル氏(オーストラリア ニューカッスル大学教授、MMT 創始者)をお招きし、松尾匡氏(立命館大学教授)、朴勝俊氏(関西学院大学教授)にパネラーとして登壇いただきました。また、当公益社団法人から川井徳子専務理事、馬場正哲理事が参加しました。
今後も、公認会計士やシンクタンク、研究所等にも呼びかけ、経済の活性化に寄与すると考えられる理論や研究成果について随時紹介していきたいと考えています。
私たちは、地域の未来を共に考え、共に動く仲間を探しています。
「身近な社会の課題を一緒に考えたい」
「地域の人と人をつなげたい」
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