奈良の法隆寺や東大寺などの歴史的建造物を千三百年以上支えてきた伝統建築工匠の技。その技が現代に生かされた京都迎賓館を、建設に携わった技術者の解説とともに体感できる貴重な機会です。

当法人は、一般社団法人 伝統を未来につなげる会が主催する「京都迎賓館特別見学会」を後援しています。
■建設に携わった技術者による特別解説
京都迎賓館の木工事・左官工事を担当された安田邦雄氏がご案内。建築の見どころはもちろん、完成までの苦労や工夫、普段は知ることのできない建設秘話を直接聞くことができます。
■ 通常非公開の「滝の間」「水明の間」を特別視察
国賓や公賓をもてなす際に利用される迎賓館の重要な空間を特別公開。日本を代表する伝統工芸や意匠が随所に施されており、一般参観では体験できない特別な見学機会です。
■ 奈良の寺社仏閣にも受け継がれる伝統の技に触れる
京都迎賓館には、法隆寺や東大寺をはじめとする奈良の歴史的建造物を1300年以上支えてきた「伝統建築工匠の技」が生かされています。2020年にユネスコ無形文化遺産に登録された、日本が世界に誇る職人技の価値を実際の建築空間の中で体感できます。
■ 日本の文化を未来へつなぐヒントを学ぶ
本見学会は単なる建築見学ではありません。優れた建築を支える職人の技術や知恵に触れながら、日本の歴史・文化・景観をどのように次世代へ継承していくのかを考える貴重な機会です。
当法人は、「伝統建築工匠の技」のユネスコ無形文化遺産登録に向けたシンポジウム開催や普及啓発活動に当初から携わってまいりました。
奈良から受け継がれてきた伝統の技が、現代の最高峰の建築空間でどのように生かされているのか。建築、文化、ものづくりの魅力を一度に体感できるこの機会を是非お見逃しなく!
開催日時、参加費、お申込み方法等の詳細は、下記お申込みサイトをご覧ください。
お申込み➤https://peatix.com/event/5205612
お問い合わせ➤お申込みフォーム内 ✉主催者へ連絡 よりお問い合わせください。
定員40名限定。建築・文化財関係者はもちろん、日本文化や伝統技術に関心のある方にもおすすめの特別見学会です。
私たちは、地域の未来を共に考え、共に動く仲間を探しています。
「身近な社会の課題を一緒に考えたい」
「地域の人と人をつなげたい」
「観光でまちをもっと元気にしたい」
そんな気持ちがあれば、ぜひお話ししましょう。
ディスカッションを重ねながら、
各自治体、事業者様と連携し、課題を整理し、解決に向けて伴走します。
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